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公益信託 日本動脈硬化予防研究基金(JAPF)  

第3回・6月2日

秋篠宮妃紀子殿下、「高齢化社会と心血管疾患」の展示をご視察

6月2日、あいにくの小雨模様のなか、秋篠宮妃紀子殿下が「愛・地球博」をご視察、国連館にも40分にわたってお立ち寄りになられました。
国連館ではマリア・ヘレナ=ヘンリケス・ミュラー館長がご案内し、また国連館内に設けられた「高齢化社会と心血管疾患」の展示では、小澤利男「高齢化社会と心血管疾患」委員会 企画代表(高知大学名誉教授)がご説明にあたりました。
妃殿下は動脈硬化を起こした血管のモデルにお手を触れて確かめられるなど、展示を興味深げにご覧になられました。小澤委員は「動脈硬化の要因となる肥満について鋭い質問もあり、動脈硬化への関心と広い知識をお持ちであった」と語っています。

心血管疾患の展示をご覧になる紀子様。右、小澤利男企画代表と左、ミュラー館長。

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